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♪ ドレミ薬局から月1回、毎日の生活にお役に立つ情報をお届けします! ♪ |
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2026年2月
今月も地域の皆さんに役立つ、健康サポート情報をお送りします。 最近のニュースで物の値段が高いと騒がれています。しかしながらほとんどのサラリーマンの方が、お給料がなかなか上がらないと思われているのではないでしょうか?厳しい時代ですね。 さて、医療業界でも、病院の赤字がよく取り上げられます。患者さんからも、「なんで?」とよく質問されます。これは、病院が世の中の物価上昇に合わせて、医師や看護師などのスタッフに世の中に連動した給料を払うのですが、病院の収入である診療報酬制度がずっと低く設定されているために、病院がいくら忙しくても儲からず、赤字が膨らむというものです。 最後に、そろそろ診療報酬や薬価をどんと上げてほしいものです。きっと景気も良くなりますよ。 薬剤師 頼實 雅之 |
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2026年1月
今月も地域の皆さんに役立つ、健康サポート情報をお送りします。 みなさんは薬局と聞けば、「お医者さんの発行する処方箋をもとにお薬を袋に詰めて渡してくれる。」だけと思っていませんか? 実は薬局は色んなことをしています。新型コロナの流行していたころには検査事業に協力していたりしていました。 最近では、緊急避妊薬の分野で世の中の役に立っています。 これからも、国民のみなさんのもっとこうあって欲しいという声に薬局は柔軟に変化してまいります。 最後に、円安何とかなりませんかね。医薬品の原料の調達もスムーズになると思うのですが。 薬剤師 頼實 雅之 |
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2025年12月
今月も地域の皆さんに役立つ、健康サポート情報をお送りします。 もう何年も前からですが、医療用医薬品の流通がうまくいっていません。 この背景には日本の医薬品の価格が安すぎることが原因の1つにあるのだと考えます。10割負担で考えても1錠6円ほどの薬もざらにあります。こんな安いものを作るのに製薬企業は無理な増産や工場増設などの投資はしないでしょう。 現場の薬局は薬を集めることにすごく困っています。 最後に、国の運営さんが見ていてくれたら、どうか、制度の整備をお願いいたします。 薬剤師 頼實 雅之 |
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2025年11月
今月も地域の皆さんに役立つ、健康サポート情報をお送りします。 先日、「ドレミ薬局を在宅薬局として登録したい」と施設様よりお申し出いただきました。数ある薬局の中から(当薬局の立地はどれも薬局激戦区です)大変ありがたいお申し出でしたが、薬剤師の人員と配達時間がかみ合わず、お断りすることとなりました。 最近、このようなお申し出をいただくことが多く、これは、高齢者の全数の増加と、最後のときを自宅で過ごしたいという高齢者の方が多いからだなと考えられます。 最後に、ドレミ薬局では常に在宅薬局として地域に貢献する用意があります。お困りのときはいつでも各店舗にお声かけください。 薬剤師 頼實 雅之 |
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2025年10月
今月も地域の皆さんに役立つ、健康サポート情報をお送りします。 先日、患者様から、ドレミ薬局を自分のかかりつけ薬局として登録したいとお申し出いただきました。 お薬の種類をお伺いしましたところ、市場に出回る数の少ない、いつも注文している薬局でないと購入ができない商品が多数見受けられました。 最後に、日本の医薬品の流通不全はもう3年以上続いています。もう、元には戻らないのでしょう。私たち薬局スタッフも、患者も、自分の薬を確保するために、例えば、細かなこだわりなど捨てて、うまく立ち回らないといけない時代ですね。 薬剤師 頼實 雅之 |
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